日本国憲法103日マラソン~第3条国事行為と天皇

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2020/07/1

日本国憲法103日マラソン~第3条国事行為と天皇

こんにちはマスオです。

日本国憲法103日マラソン三日目は、国事行為について。

天皇は、国政に関する権限がありません。一方象徴天皇にとって最も重要な役割は、国事行為を行うことで、内閣の助言と承認を必要とし、内閣がその責任を負ふ、というところが一番大きなポイントです。

第3条 国事行為と内閣

天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。

ここで内閣が出てきましたので、憲法第66条についても同様に見ていきましょう。

憲法第66条1項 内閣の組織と責任

内閣は、その法律の定めるところにより、その首長たる内閣総理大臣及びその他国務大臣でこれを組織する。

内閣とは、内閣総理大臣とその他国務大臣で組織されたものです。

言い換えれば、内閣は天皇に対して国事行為の助言と承認をする必要があり、その責任を負っているわけです。かなり責任重いですね。。。

第3条までの暗記の結果

IMG_2976

腕がしびれてきました。

本当に103条まで全部暗記できるのでしょうか。。。

この記事を書いた人

マスオ

俺の行政書士試験管理人。行政書士の学習を2020年5月より学習。宅建に1か月で合格したマスオが行政書士試験に6か月で合格できるのか。

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