俺の行政書士試験ブログ~行政法一回目終了

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2020/06/28

俺の行政書士試験ブログ~行政法一回目終了

こんにちはマスオです。

民法の一回目が終了したのが6月10日でしたので、それから18日間でようやく行政法の一周目が終わりました。

憲法、民法、行政法と行政書士法の主要三法については、今後商法の講義を聞きつつ、特に肢別の問題演習に力を入れていこうと考えております。

行政手続法と行政不服審査法

まだ記憶があいまいなので、正しい判断かは分かりかねますが、行政手続法と行政不服審査法の学習においては、条文が非常に重要になると考えています。

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伊藤塾の総合テキストの別冊で付属している、ハンディ行政書士試験六法を使用していたのですが、ない条文が多いのと、こちらの行政書士ミニマム六法の評判が良かったので、こちらを本屋さんで購入しました。

アマゾンもいいのですが、やはり手に取ってみてサイズ感などを確認してから、購入を検討したほうがいい点も多くあります。

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選択肢問題もそうですが、記述問題は条文のポイントを抑えていないと書けない問題ばかりです。

まずは7,8月で肢別問題集を中心に学習していき、記述対策は9月くらいからでいいのかと考えています。

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マスオのセブ島在住なので、どちらもアマゾンの海外配送で購入しました。

フォーサイトの肢別の問題は、分野ごとに分かれており、合格道場もいいですがやはり書籍でトレーニングをつみたかったので、合格革命シリーズの評判がいい肢別問題集は、行政書士合格には必須かもしれません。

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行政事件訴訟法は判例か

一方、行政事件訴訟法は条文を抑えるというより、判例をきちんと把握(覚えておく)必要がありそうです。

法律ごとに対策方法が明確なので、試験対策としてはやりやすいのかもしれません。

地方自治法は憲法(統治)みたい

憲法は92,93,94,95,96条に地方自治の章があります。

地方自治法はその延長線上にある法律のイメージが強いです。

ということは憲法の統治機構のように、やはり条文理解が最重要になると思われます。

憲法の理解→地方自治の理解という順番でやると、より理解が深まるのではないでしょうか。

今後三法(憲法、民法、行政法)は肢別問題集を毎日やる

この行政書士の佐藤氏が運営するYoutube動画を参考にしようと考えています。

まずは憲法、民法、行政法のジャンルで、

憲法16ページ
行政法38ページ
地方自治12ページ
民法I(総則・物件法) 18ページ
民法Ⅱ(債権法) 24ページ

これをノルマに明日から学習していこうと思いましたが、キツそうですね・・・

まだ商法・会社法の講義を聞かなければいけませんので、7,8月は上記半分で行きたいと思います。

憲法8ページ
行政法19ページ
地方自治6ページ
民法I(総則・物件法) 9ページ
民法Ⅱ(債権法) 12ページ

2週間で一周終わるようなので、7,8月で四周終わらすことを目標にします。

仕事をしながらで、なかなか大変そうですが、頑張ります!!!

この記事を書いた人

マスオ

俺の行政書士試験管理人。行政書士の学習を2020年5月より学習。宅建に1か月で合格したマスオが行政書士試験に6か月で合格できるのか。

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