俺の行政書士試験ブログ「憲法」一回目終了

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2020/06/6

俺の行政書士試験ブログ「憲法」一回目終了

こんばんはマスオです。

フォーサイトの通信講座「行政書士試験」を利用しているのですが、基本1.5倍速のスピードで最初から聞いています。

講師の福澤繁樹氏ですが、いつも1.5倍速で聞いているので、早口な人と勝手に思ってましたが、通常の速度で試しに聞いたら無茶苦茶ゆっくりしゃべってますね。マスオにはゆっくり過ぎるスピードなので、やっぱり1.5倍速がちょうどいいです。

「憲法」の学習一回目終了

マスオは大学在学中にも経理課時代にも司法試験の学習をしていた時期があります。

そういう訳で、「憲法」は大のお気に入り科目ということもあって、1週間で一回目の学習が終了しました。1.5倍速ということもありますが、特に人権はまだ記憶に結構あるな、というのが正直な感想でした。

今後の学習の方法ですが、基本2回目(DVDを観る)を回してから問題演習に入ろうと思います。憲法学習については、詳細を説明します。

人権について

人権については条文もそうですが、判例が無茶苦茶重要ですね。

マスオは海外(セブ島)に住んでいますので、外国人の人権とか実はかなり詳しいです。

フィリピンの憲法を数年前に読んだことがあります。日本国憲法は99条しかありませんが、フィリピンのConstitutional Lawは無茶苦茶分厚いです。

ですので、日本国憲法の99条の丸暗記は必須だと思います。空いている時間とかで、暗記は挑戦する予定です。

外国人の参政権

フィリピンでも日本でもそうですが、外国人には国政に関する選挙権も被選挙権もありません。※被選挙権は立候補する権利です。

日本とフィリピンで取扱いが違うのが、帰化した場合。日本は帰化すれば、国会議員にも首相にもなれます。※現時点で帰化した元外国人が首相になったことはありません。

フィリピンの場合は、フィリピン生まれのフィリピン人と、帰化したフィリピン人の間には権利に大きな差が生じています。帰化したフィリピン人は国会議員にも大統領にもなれない。ついでに二重国籍も認められていない。

地方政治だと事情が変わる

憲法の論点の一つなんですが、外国人にも地方自治体の選挙権は与えてもいいことになっている。当然の権利ではなく、裁量で与えてもいいというのが趣旨なので注意が必要。

フィリピンでも帰化すると、参政権もあるし、市長にはなれる。市長になれるならバランガイキャプテンにもなれる。せも、フィリピンの地方政治はかなりやばい。銃撃戦、殺し屋による過去の殺人事件はざらなので、そういうことに興味がある人は注意が必要。

統治機構

これは暗記につきますね。ですので、基本条文の暗記と論点を抑えることいけると思います。

国会(立法)、内閣(行政)、裁判所(私法)、それぞれの権能などを押さえるだけでなく、やっぱり条文の数字を抑えることがポイントだと思う。

今話題の憲法改正だけど、

両議院の3分の2の賛成
    ↓
国民投票で過半数の賛成

というのが基本。コロナで憲法改正は完全にとん挫ですね。。。

まとめ

憲法は2週間あれば完成できるはずです。

明日から民法に入ります。

民法は結構きついので、全体学習含めても最低1か月はかかりそう。

それはまた。

この記事を書いた人

マスオ

俺の行政書士試験管理人。行政書士の学習を2020年5月より学習。宅建に1か月で合格したマスオが行政書士試験に6か月で合格できるのか。

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