マスオの法律学習の履歴書

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2020/06/15

マスオの法律学習の履歴書

こんにちはマスオです。

以前もマスオのセブ島留学というサイトで、マスオは法律を勉強していたと話したことがあります。

今住んでいるフィリピンの憲法も数日で読破したことがあります。

今日はマスオの法律学習履歴書です。

20歳の時に弁護士になりたいと思った

マスオが最初に法律を意識したのが20歳のときです。

心理学専攻の某国公立大学生だったマスオは、将来のことを思い悩んだ時に弁護士になりたいと思いました。転部とか、司法試験予備校に通おうか思い悩んだのですが、結果的に資金的に断念。

第二志望だった交換留学の学内選抜試験に合格し、テキサスの大学に1年間留学しました。

その後大手企業の経理課時代に投資で当てて、そのあとは投資家として頑張っています。

ロースクールを2003年に受験

ロースクール開校時に1校受験して落ちました。当時はロースクール元年で、どこの学校もとんでもない倍率でした。

適性試験はクリア、小論文で落ちました。実際予備校とか全く言ってませんでしたので、小論文のアプローチが間違っていたように思います。

今はロースクールは無茶苦茶入りやすくなっています。

一方、未修者で入学・卒業した人の、司法試験合格率は既修者33%に対して、15%(平成30年実績)と非常に厳しい結果となっています。

社会人になって、3年かけてロースクール卒業して、15%しか合格しないわけです。ロースクールの人気がなくなる理由が分かります。

法律の学習は経理課時代の30歳の時

実際に学習をしたのは、30歳の時が初めてです。

伊藤塾の基本書を使用し、憲法、民法、刑法、商法をさらっと6か月間学習しました。仕事が忙しくて6か月で断念してしまいましたが、毎日5時間くらい学習していた記憶があります。

30代後半の時に、宅建に1か月で合格しましたが、民法を学習していたことが大きかったです。

今回も憲法、民法とさらっと学習しましたが、根本的な記憶が結構あるので、ここまでは順調に学習が進んでいます。

行政書士だけ少し丁寧に問題演習をやりながら、学習をしていますが、行政法は完全に初めて学習することになります。

行政書士学習は2020年5月から開始

軽くやろうと思ったことは何度もありますが、本格的学習は初めてです。

記述式がある試験は本当に久しぶりなので、かなり対策の必要がありそうです。

現時点で行政法以外は、1‐2か月問題演習やれば仕上がると思われますが、行政法は特にこれから2-3か月で基礎固めと問題演習を併行して学習する予定です。

絶対合格という気持ちで頑張っています。

それではまた。

この記事を書いた人

マスオ

俺の行政書士試験管理人。行政書士の学習を2020年5月より学習。宅建に1か月で合格したマスオが行政書士試験に6か月で合格できるのか。

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