【古物商】基礎知識~古物商になる為に必要な許可とは~

> > > 【古物商】基礎知識~古物商になる為に必要な許可とは~
2020/06/27

【古物商】基礎知識~古物商になる為に必要な許可とは~

古物商についての基礎知識 (1)

皆さんどうもこんにちは。ワカメです。

俺の行政書士試験ブログでは、今回が初の記事投稿となります。マスオ兄さんが、行政書士資格取得の為に猛勉強を頑張っていますね。だからその間に、行政書士のお仕事の一つとしても関係してくる【古物商許可申請】における基礎知識や申請方法、注意点などの諸々の詳細をワカメから皆さんに紹介させて頂きます。

”古物商許可申請”って言葉を聞いただけでは、「なんか小難しいなぁっ」て思うかもしれませんが、これは一つのビジネスチャンスにもなり得ること。実際に副業として行っている人も少なくない、知っていて損のない知識です。これから古物商許可申請しようと思っていた人はもちろん、古物商という言葉自体を初めて聞いた方でもわかるように説明していきますね。

古物商とは?~まずは基礎知識から知りましょう~

checklist-1266989_1280では、まずは基本的なところから。

古物商とは何をする人かというところですが、言葉そのまま。古物商とは古物を商いとする人たちのこと。簡単に言うと、自分の意思や他人の委託を受けて古物を売買する営業のことです。具体的には古着屋やリサイクルショップなどのことです。古物商は法人だけではなく、個人でもなることができるので、対象は個人・法人問いません。

古物って具体的に何のことを言っているの?古い物って意味 🙄 ?
そうです。簡単に言うと古い物。中古品といえばイメージが付きやすいでしょう。中古品はれっきとした古物です。

皆さんは中古品を≪一度使用した物≫と認識しているかと思いますが、中古品が古物ならば古物は全てが一度使用された物であるのか、という点。答えはNOです。法律上で”古物”という言葉が使用される際には、実は中古品のような一度使用された物以外のことも含めて指しているのです。

法で定められている”古物”の言葉の意味は、下記にあたります。

  1. 一度使用された物品
  2. 一度も使用されていない物品でも、使用の為に購入したもの
  3. これらいずれかの物品に”幾分の手入れ”をしたもの

【古物営業法の目的(第2条第1項)】

※幾分の手入れとは、物の本来の形や用途に影響を及ぼさない程度に修理・補修等を行うことを指します。

一度も使用していない物でも、古物って呼ばれるのは何だか変な感じがするけど、、それは新品ではないの?
小売店等から一度でも消費者の手に渡った物品は、それが例え未使用であったとしても”古物”として判断される、というのが古物営業法の定めなのです。一般的には新品と思われても、法律上での古物の定義に当てはめたとき、それは新品ではなくなります。

しかし、上記に当てはまっていたとしても中には古物とは見做されない、該当しない物品もあります。

古物商が扱う13品目

Stall1-1024x682古物に該当しない物があるとお伝えしましたが、まずその前に古物商が取り扱う古物は全部で13品目に分類されているという点からご説明します。古物商はただやみくもに色々なものを売買しているわけではないのです。きちんと分類された品目に沿って営業をおこなっています。取り扱う古物は、物品である以上は下記のいずれかに分類されることになります。

1.美術品類 美術品価値を有するもの全て
ex)絵画,彫刻,アンティーク
2. 衣類  身にまとう繊維・革製品等
ex)婦人服,紳士服,子ども服
3.時計/宝飾品類  身に着けて使用される飾り物やし好によって選択されるもの
ex)アクセサリー,宝石,腕時計
4.自動車
(部品含む)
 自動車及び自動車の本来的用法として一部に使用されるも
ex)自動車,軽自動車,その他部品

5.自動二輪者および原動機付自転車
(部品含む)

 自動二輪車、原動機付自転車、これらの一部として本来的用法として一部使用されるもの
ex)自動二輪者,原動機付自転車,その他部品
6.自転車類
(部品含む)

 自転車及び自転車の本来的用法として一部に使用されるもの
ex)自動車,軽自動車,その他部品(空気入れやカゴ等)

7.写真機類  プリズム、レンズ、反射鏡等を組み合わせて作った写真機、
顕微鏡、分光器等
ex)カメラ,ビデオカメラ,レンズ,望遠鏡、天体望遠鏡,光学機器
8.事務機器類  主に計算、記録、連絡等の能率を向上させるために使用される機械等
ex)レジスター,パソコン,コピー機,電話.FAX,シュレッダー
9.機械工具類  8.の事務機器類に該当せず、電機によって駆動する機械及び器具及び他の物品の生産、修理等のために使用される機械及び器具
ex)医療機器類,電気機械,土木機械,工作機械,家庭電化製品
10.道具類  上記1~9及び11~13に該当しないもの
ex)日常品,スポーツ用品,家具,楽器,玩具類
11.皮革/ゴム製品類  主として、皮革又はゴムから作られているもの
ex)鞄,靴,財布,毛皮類,化学製品(ビニール製、レザー製)
12.書籍  絹布、紙等の軟質な素材に、文字、記号、図面等を筆写、印刷し装丁・製本したもの
ex)漫画,雑誌,中古本,地図,辞書
13.金券類  金額が記載されているか、電磁的方法により記録されている証票その他のもの
ex)商品券,各種入場券,航空券,乗車券,株主優待券

法律上で定められた古物の分類 

古物商として営業を行うための申請をする際には、これらの13品目の中から取り扱う古物を選択することになります。古物商は、メインで取り扱う品目を1つ選択し、その他にも取り扱う予定がある場合は全ての品目を警察署に申請しておく必要があるのです。複数の品目を一度に取り扱うことも可能です。

さっき、古物の定義を満たしていても古物として見做されないものがあるって言ってたけど、それはどんな物なの?この13の品目には含まれないってこと?
そうです。古物ではないので13品目には含まれません。簡単に言うと、盗難されにくい物や、使用することで消費してしまう物は古物として見做されませんね。これは、古物営業法の目的とも通ずる部分があります。
古物営業法の目的?
この法の目的は、盗難品が出回ることを未然に防ぐことや、盗難品を迅速に発見すること。だからこの古物営業法は警察の管轄とされているのです。盗難品が出回ってしまった際には警察から古物商に盗品捜査の協力を求めることになるのですが、古物の定義を定め13の品目に分類しているのは盗品と同種の古物を取り扱う古物商を絞るためでもあります。古物商は買い取りをする際に、盗難品などの不正品だと疑わしい古物に出会う可能性もありますからね。
なるほど。そもそも古物の定義を定めているのは犯罪の防止を図るためってことなんだね 🙂 だから、盗難されにくい物は古物には該当しないわけか。
そういうことです。例えば、航空機や鉄道車両、重量が1トンを超える機械で容易に運搬ができない状態のものは古物に該当しません。これらを盗難することはまず難しいですからね。また、消費して無くなるものとして食品や化粧品なども古物には該当しません。

古物商になるには

では、古物商とはどんな人たちのことで、どんな物を扱うのか大まかにわかったところで、実際に古物商になるにはどうすればいいのかを説明しましょう。古物商になるために必要とされるのは、古物商許可の取得です。

古物商となり古物を取り扱ってビジネスをするには、この古物商許可がなければできません。古物商になるためには誰しもが必ず通らなければいけない道です。『許可』と聞くと何だか難しいのかと思うかもしれませんが、安心してください。この古物商許可を取得するための申請は、個人で行うこともできます。ただ、過程が複雑で面倒くさいとういのが実際のところではあります。このややこしい部分を自分でやりたくないという人がいれば、その時が認許可申請の専門家である行政書士の出番です。手間や時間をかけて自分で行うか、お金はかかりますが行政書士に依頼するのか、そこは個人の判断となりますね。このあたりの話はまた後でもお話しします。

なぜ、古物商になるのに許可が必要なのか

stolen-goods_2

危険物の取り扱いなどをする場合、資格が必要となることはよく聞きますよね。言ってしまえば古物商も同じようなもので、犯罪の一端を担うかもしれない危険がついてきます。

それってさっき言ってた盗品のこと?
その通り。窃盗犯は何かを盗んだら、まずは盗んだ物を換金したいと思うでしょう。その際にその盗品が持ち込まれると考えられるのが古物商のもとなんです。

警察はそのような場合に備え盗品の流通経路を阻むために古物に対しての規則を設け、それを扱う古物商に許可の取得を義務づけているのです。例えば、予め古物営業法の規則として”古物の買い取りを行う際には必ず売り手の身分証明書を確認する”ことを古物商には義務付けていますが、それにより万が一盗品と疑わしきものが持ち込まれた際には、その記録を通じて犯人に辿りつきやすくなるのです。また古物商許可申請の際の書類は警察署に提出することになっていて、古物商の情報等は警察で管理されます。そうすることで、実際に何らかの問題があった際には、警察は古物商と連携し窃盗犯を追いやすくしているというわけです。

古物商は、図らずとも窃盗や強盗などの犯罪と関係する不正品を取り扱う可能性があります。古物商になるために許可が必要なのは、社会で起こる犯罪を未然に防ぐ為です。どんなものでも許可なく誰でも自由に売買できてしまえば、窃盗品をみつけだすことは非常に難しくなり犯罪がもっと増えてしまいますよね。

許可を取得するメリットとデメリット

246A304955BEFAB329

メリットやデメリットどうこうではなく、古物商になるには古物商許可を取得する必要があるのですが、やはり人間というもの、利点や価値を知りたくなるものです。ましてや古物商許可申請のプロセスは手間がかかると聞いたら余計に、その許可を取るだけの価値があるのか気になりますね。

では、メリットからお話ししましょう。

物商許可を取得するメリット
・無許可営業での逮捕・処罰に怯える必要がない(堂々と取引ができる)
・古物商専門の古物市場への参加・買付けが可能になる
・税金を抑え、節税対策に
・お客さんからの信用性・信頼性が高まる

▶無許可営業での逮捕・処罰に怯える必要がない(堂々と取引ができる)

「知らなかった」じゃ済まされないのが、無許可で古物の取引を行ってしまった時ですね。個人で物品を売買する時には、もちろん法律などを調べるとは思いますが、どこかで見落としてしまうことや勘違いしてしまうことも。最悪の事態を避けるためにも、古物を取り扱ってビジネスをしようと思う人は古物商許可の取得をする必要があるでしょう。古物商許可が必要にもかかわらず、無許可で古物の売買をしていた場合は3年以上の懲役または100万円以下の罰金が科されます。

例えば、インターネット上で有名なヤフオクやメルカリ。これらで取引をするのも許可が必要かという点、気になる方は多いかと思います。この質問に対する答えはNOです。ビジネスとしてではなく、私的利用で個人出品をするには古物商許可は必要ありません。但し、他のサイト等で購入したものをビジネスとして繰り返し転売するなどの行為をする場合は古物商許可が必要となりますよ。

実際に、どういう取引において古物商許可が必要・不要なのかという点について詳細をまとめた記事はまた今後UPします。


▶古物市場への参加・買付けが可能になる

古物許可を取得した古物商は、古物市場へ参加することが認められます。これは、古物商としてビジネスを行っていく人にとってはとても大きなメリットとなります。古物市場とは全国に約1500ヶ所ほどあるプロの古物商が集まる市場です。通常より破格の値段で古物を仕入れることができます。また、一般では中々手に入らない物も安く仕入れることができます。いかに仕入れにかかる費用を安く抑えるかが古物商として成功するかにかかってくるともいえるでしょう。


▶税金を抑え、節税対策に

ビジネスを行う以上、税金が発生するのは当然です。古物商として古物を取り扱う上では、税金のことも考えることになりますが、古物商許可を取得した場合は、仕入れにかかる費用は全てを経費とすることができるようになります。

許可を取得していない場合は、売り上げ金額に対してまるっと税金が課されますが、許可を取得している場合は売上金額から仕入れ費用を差し引いた金額のみに対して税金がかかります。取り扱う物の金額が大きく、量が多くなればなるほど古物商許可を取得した方が良いといえるでしょう。古物の売買をビジネスとして行うことを決めた場合は、税金を抑えられるというメリットもありますから、必ず古物商許可を取得しましょう。


▶お客さんからの信用性・信頼性があがる

古物商にかかわらず何事においても、お客さんの立場であればその道の専門家としての資格や許可証を確認できた方が安心感が得られるのは皆さんも同じではないでしょうか。古物商は店舗だけではなく、インターネット上で取引を行うこともあります。古物商許可を取得することは、売買をしてくれるお客さんへの信用性・信頼性をあげるというメリットに繋がります。


file-20191213-85428-1qol2vg

古物商許可を取得するデメリット
・許可取得の際にかかる申請料
・取得するのに最低でも2ヵ月程度の期間を要する

許可取得にかかる費用は、個人で行う場合は約19,000円程。行政書士に依頼する場合は、もう少し手数料はかかります。また準備する必要書類が多いことからも、申請までの過程には最低でも2ヵ月程の期間を要します。場合によってはそれ以上の期間を要することもありますので、かかる手間や時間の部分だけみるとデメリットともいえます。しかし古物商許可を取得することで負担するデメリットは、メリットと比べると非常に少ないことがわかると思います。

古物商許可を取得するには

デメリットも少なく、副業としても始められる古物商。では古物商になるために必要なその古物商許可というものを取得するにはどうしたら良いのか、そもそも始めたいからといってそんな簡単になれるのか….気になる方も多いでしょう。

私は今OLとして働いているけど、専門学校では音楽をやっていました。高校の時からテストとかはもっぱら自信なくて頭は良くないって自覚してるけど・・こんな私でもなれるのかな?必要な能力とか、許可取得のための勉強量、難易度も気になる!

まず、古物商許可申請が可能な対象者ですが成人している場合はほとんどの人が申請可能となります。多くの人がこのほとんどに含まれることかと思います。では、そのほとんどに含まれない成人していても許可を受けることができない例外ですが、それを欠格要件(欠格事由)といいます。破産している場合や、住所不定の人または直近5年以内に服役していた人などがこの欠格要件に当てはまり、古物商許可申請をすることができません。欠格要件についての話しは、また今後の記事で詳しく説明するとして、今日は古物商になるための入門編といったところでもあるので、簡単な質問からお答えしましょう。

勉強はどれくらいするべき?

books-927394_960_720古物商になるには古物商許可の取得が必要不可欠だとお伝えしました。では、古物商許可を取得するにあたり、教材などを用いて勉強する必要があるのか。最後も答えはNO。勉強は必要ありません!

古物商許可ですが、これはあくまでも許可であり資格ではありません。勉強の必要がなければ、難しい試験なども受ける必要はありません。申請の際に必要な書類を揃えることで、古物商として営業することができる許可を得ることができるのです。ですからあくまでも①欠格要件に当てはまっていないこと②必要書類を全部揃えることが大切になります。

個人で申請書類を用意し手続きを最後まで自分で行うという人は、わからないまま進めるわけにはいきませんので知識として古物商許可申請におけるプロセスを知る必要はあるでしょう。また、勉強というポイントでいえば、古物商許可を取得後が何よりも肝心!!古物営業法で設けられているルールや義務などをしっかり勉強し、不測の事態の際にいつでも迅速に対応できるようにしておかなければいけませんよ。

取得の難易度

Easy

一言でまとめると、古物商許可の取得をすること自体は難易度は高くありません。

むしろ簡単とも言われているのが古物商許可取得なのです。名前からいって難しそうと思っていた方、驚きましたか?

日本では特定の業種で営業をする場合には事前に行政庁から許可を得る必要がありますが、通常はその許可を得るためには厳しい要件が定められています。一方、古物商許可の取得は欠格要件に当てはまっていなければ誰でも申請することができるのです。

したがって、一般的にみれば許可を取得することは難しくはないといえるでしょう。ですが、それは申請する人の状況や条件によって異なるともいえます。特に、取り扱おうと思っている品目の数が多い場合は警察署でのやり取りは多くなります。またこれもよくあることですが、申請窓口となる警察署での担当者によっても異なる場合もあります。これはルールが異なるなどではなく、処理のスピードや申請の際に聞かれる質問内容などです。

また、頭をかかえる可能性がある要素を敢えてあげるとすれば、必要書類についてでしょう。

なぜなら、古物商許可申請のために求められる書類は、当たり前ですが馴染みのないものも多くそして量も多い。書き方や内容が合っているのかもわからず、あまり把握していない状態で申請し不備が見つかれば、申請料(19,000円)のみ掛かり許可は取得できなかった・・・・という事態に陥ることもあります。

そんな面倒くさいなんて・・・・ちょっと心が折れそう・・・・
まぁ、これは考えうる面倒くさい場面を想定して話していますからね。このような状況を避けるためにも、古物商許可取得の際には申請より前に警察署に出向き、担当者の方と事前相談を行うことが大切だということがわかりますね。事前相談へ行けば間違っている箇所を先に指摘してもらうことができるので、お金をかけて申請する時には修正して完璧な状態で臨むことができます。

取得方法【自分で取得するか、行政書士に依頼するか】

hatena-1184896_1280
さて、取得にかかるプロセスに関して、手間がかかったり面倒くさいところがあるとお伝えしました。これから古物商許可の取得を検討している場合、自分で行うべきかまたは行政書士に依頼するべきか悩むポイントではないでしょうか。
まず第一として、費用をできる限り安く抑えたい!!という場合は自分で取得することが何よりだと言えるでしょう。もちろん、慣れない書類を取り扱わなければいけない分、手間や時間はかかります。ですが、費用は申請料の19,000円に抑えられるでしょう。
じゃぁ、行政書士に依頼することのメリットって何なの?
行政書士は認許可申請のプロです。彼らは最短期間で許可を取得してくれます。また証明書類の多くは役所などの官公庁で入手するので、お仕事をしていて平日の日中に時間が取れない人にとっては、その時間帯に役所へ出向き書類を集めること自体が困難な作業ともなります。このような書類集めの手間も一切かかりませんし、今後古物商として営業を始める際にはわからないことを相談することもできるでしょう。これは大きなメリットですね
なるほど。。そう聞くとメリットは大きいかも。慣れないことをやるのは結構労力がいるもんね。デメリットといえば、依頼に対しての費用がかかるってことぐらいかな?
そうですね。申請料プラス約6~9万円ってところですかね。あなたが何を重視するのかで必然とどうしたいかが決まってくると思います。

まとめ

古物商になるには、まずは何より古物商許可の取得が必要であるということは理解頂けましたでしょうか。古物商として、これからのビジネスプランを考えたい方は、次のステップでは古物商許可申請について知る必要がありますね。自分でやるにしても、行政書士に依頼するにしても、古物商許可申請においてどんな流れで手続きが行われるのか等は知識として知っておきたいところです。

本ブログでは、そんな方の為に古物商許可申請について、これからも出来る限りわかりやすく説明していきたいと思います。

それでは皆さん、今回も読んでくれてありがとうございます。

この記事を書いた人

ワカメ

マスオのセブ島留学ライター。ほっぺがほんのり赤いのがチャームポイント。マスオファミリーの一員として、本ページでは主に【古物商許可申請】についての記事を担当

カテゴリ

最新記事

投稿者

週間人気記事ランキング

月間人気記事ランキング

総合人気記事ランキング